オンライン診療について(ご説明)
オンライン診療は、ビデオ通話で医師が診察する方法です。厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿って行います。
できること・できないこと
- 医師は映像と会話から判断します。触診や検査はできません。
- そのため、対面の診察に比べて得られる情報が限られます。医師が必要と判断した場合は、対面の医療機関の受診をお勧めします。
- 初診では、麻薬・向精神薬は処方できず、処方は7日分までです。
受診の流れ
- 自分の言語で AI の受付に症状を伝えます(急を要する症状があれば救急をご案内します)。
- 料金・規約に同意し、オンラインで決済します。
- パスポートで本人確認をします。
- AI の事前問診に答えます。内容は日本語にまとめて医師に渡します。
- 医師とビデオ通話で話します。会話は AI が通訳し、字幕と読み上げで伝えます。
- 診断書・明細つき領収書・保険請求パックを受け取り、近くの薬局を選びます(ホテルへのお届けも選べます)。
- 翌日、経過をお伺いします。必要なら再診できます。
通信と場所
静かで、他の人に聞かれない場所でお受けください。通信が切れた場合は、医師から再接続します。
AI による通訳について
通訳は AI が行います。字幕は原文と訳文の両方を表示します。分かりにくい点があれば、その場で医師に聞き返してください。
救急の場合
胸の痛み・呼吸が苦しい・意識がおかしい・大量の出血・顔や腕のまひなどがあれば、すぐに 119 番へ電話してください。
About online consultations (English)
The doctor examines you by video and cannot touch or test you, so less information is available than in person; the doctor may refer you to in-person care. At a first online visit, narcotics and psychotropics cannot be prescribed and prescriptions are limited to 7 days. AI interprets the conversation, with both the original and the translation shown as subtitles; ask the doctor again if anything is unclear. In an emergency, call 119.
制定・改定: 2026年10月31日