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ホテルと医療機関のための仕組み

海外のお客さまが、
客室から日本の医師に。

QR を読むと、お客さまの言語で AI が受付と問診をします。医師は日本語のまとめを読み、ビデオで数分診察するだけ。通訳・支払い・診断書・保険請求の書類・薬局への処方箋・翌日の確認まで、仕組みが受け持ちます。

AI は問診をまとめ、通訳します。診察と判断は医師が行います。

人を置かずに回る

一般的な医療通訳つきのサービスでは、看護師の事前問診・通訳・受付・書類の作成に人の手がかかります。ここでは、それを AI が受け持ちます。人が要るのは医師の数分だけです。

AI が受け持つこと

  • 50 言語の受付と、救急の兆候の見張り(見つけたら即 119 の案内)
  • 同意の取得と、診察前の支払い
  • 看護師の電話問診にあたる事前問診と、日本語の要約
  • 診察中の同時通訳(字幕と読み上げ)
  • カルテの下書き(SOAP・処方案・患者への説明)
  • 診断書・明細つき領収書・保険請求パック(患者の言語+英語)
  • 近くの営業中の薬局への処方箋の送付と、翌日の経過確認

医師がすること

  • 日本語の要約と旅券の写真を見る
  • ビデオで診察する(日本語で話すだけ)
  • 下書きを直して確定する

初診のオンライン診療のルール(8日分以上・向精神薬・麻薬)に当たる処方は、確定できないようにしてあります。

お客さまの流れ

アプリも会員登録も要りません。スマホのブラウザだけで終わります。

QR を読む言語は自動で選ばれます
AI の受付症状を母語で。救急なら 119 へ
同意と支払い料金・キャンセル・注意点を確認
旅券と問診撮影して、短い質問に答える
待合順番と目安の時間を表示
ビデオ診察医師の日本語が字幕と声で届く
書類と薬保険請求の書類、近くの薬局へ処方箋
翌日の確認AI が経過を聞き、必要なら再診へ

それぞれの立場で

同じ仕組みを、医療機関・ホテル・お客さまがそれぞれの画面で使います。

医療機関

当番の出入り・待ち行列・診察室・書類までが一つの画面に。料金・医師・シフト・提携薬局・提携ホテル・返金・監査ログを管理画面で扱えます。

ホテル

掲示物を置くだけ。費用はかかりません。フロントが通訳や病院探しに付き添う必要がなくなります。ホテルの画面には件数だけが出て、医療情報は見えません。

お客さま

夜中でも、部屋から出ずに母語で相談できます。旅行保険の請求に使える書類が、その場で手に入ります。

料金(お客さまのお支払い)

¥49,800〜

税込。診断書・明細つき領収書・保険請求パックを含みます。深夜帯・優先・薬のお届けはオプション。医師が対面を勧めた場合は全額返金。

守っていること

  • 問診・カルテ・書類・旅券の写真は医療機関のものとして分けて暗号化
  • 症状以外の相談には AI が答えない
  • AI の使用量に上限を設け、超えたら自動で止める